初めての試みで自分で好きなアレンジをする。私は相当迷った挙句、トライアンギュラーにした。本当はスパイラルの花束を作ろうと思っていたけど花材がちょっと違った。花は先生が用意しその中から選ぶのだがイメージした花と違ったので第2希望の平凡な形に落ち着いた。花の色もオレンジや黄色など・・・先生の弁「こういう色は風水に良い・・・」はやりの色らしい。
他のメンバーもラウンド、スプレイシェイプ、ホリゾンタル、ミニブーケなどみんな素敵だった。
バレンタインディーは過ぎてしまったけど誕生日やお祝いに素敵なハート型アレンジ。箱もハート、上にリボンをつけて送ると喜ばれそう。

以前からMさんがやりたかった歌声喫茶が実現した。予想をはるかに超え超満員(後で聞くと42人も集まったとか・・・)、熱気ムンムン、途中窓を全開したほどだ。中ほどでティータイムをとり1時間半はあっという間に終わった。3月に第2回目も予定されている。またあんなに集まるのだろうか?私の感想は・・・と言うと今日は今日で楽しかったけど時には違うジャンルの曲が歌いたい。もちろんリクエストを受付していたが・・・。今日はどちらかと言うと正統派、学生時代や青い山脈などはあったが唱歌が多かった。私はフォークやGSが大好き。

日本には中国から平安時代に伝わったそうだ。紙で人形を作りこれで体をさすり
身のけがれを移し水に流して厄払いをした。現在も鳥取地方に伝わる流し雛はこのなごりだそうだ。
花材は桃、きばでまり、ドラセナ
オアシスを縦におき上が円柱型に切り取る。始めに周りにドラセナの葉でオアシスカバーをしその上から桃の枝をUピンで止めていく。上に桃の花を外に開くように挿し、間にきばでまりを入れる。和紙でできたりぼんのようなもので飾りを入れた。さいごにふわふわのものをからませて終わり。

いっしょに生けていた人は扇型、レッドウイローが繊細でなびく感じが良かった。さくらこまちやスプレーマリンブルーも間に入れとても綺麗だ。
寒い冬に耐えてようやく訪れた春を喜ぶアレンジ。一斉に咲き始まる小さな花、冬から春へ移り変わる瞬間の情景ということで植生的に生ける。
黄緑色がきれいなセラギネラを根をつけたまま器の外に垂れるように入れる。球根つきのミニ水仙(テターテート)は球根を掘り出してまたははかまのところからはさみを土の中に入れて切り取り生ける。ブルーレースやシレネを前後に入れて完成。可愛いガーデンの出来上がり。
昨年から気になることがあり胃カメラを受ける羽目に・・・。人間ドックで何が嫌かというと胃の検査と婦人科。昨年3月に受けた胃カメラ(鼻からだと苦痛がやわらげられると言われたが違った)のいやーな思い出がよみがえり一方ではなるべく早く検査してすっきりしたいと思う反面、方や今日という日が嫌で嫌でたまらなかった。順番を待ってるときさっきトイレにいったばかりなのにまた・・・。私が嫌がっていたのを関係者は知っていたのでお手柔らかにやってくれた。鼻の部分通るとき少し痛かったけど後は全然痛くない。
「ここを見ていてください。」
と言われずっと映し出された胃の画面を見ていた。胃は異常なし、良かった。
午後からアレンジに行った。今日は
「リバーシブル」 といって花を両面から見ることを意識して生ける方法だ。作品中央に共有部分を作り、葉物でバーティカルラインを作っていく。一つの作品で二度楽しめる。

今年最後のアレンジ、お正月バージョンで。感激したのは友人のアイデアで菊に頭や羽、足などを付け鶴を作ってしまったことだ。まだ菊は大きく開いてないけどもっともっと羽ばたいてくれるだろう。線を見せるアレンジということでそれぞれの葉もほとんど落として挿した。根元にはオアシスが見えないように苔をのせてきれいに仕上がった。隣に羽子板を飾りよりお正月らしくなってきた。あとで水引を飾るともっと良くなるかも。



残った松で作った飾り

折り紙で折ったお年玉入れと鶴、
表と裏が違う大きな紙で折り、中にお餅を飾ると良いそうです。

四角い花器にオアシスを入れ四方をガーベラの茎でオアシスカバーをする。5cm位に切り落としたガーベラを上の面にびっしり、周りにも1~2輪ずつ挿していく。ミスカンサスをふんわり入れリボンを十字にしばり出来上がり。これはプレゼント用だ。

先日私がアートで生けたお正月のアレンジを知人が生のお花で生けていた。立派な松をメインに挿し、胡蝶蘭の代わりに糸菊を、斜めに破魔矢を指していた。もう少ししたら私も生花で生けなおそう。
今日はいつもより人数が少なく先生が大きなお餅を焼いてご馳走してくれた。お腹いっぱいだ。

夕方ほぼ1ヶ月ぶりにウォーキングをした。旅行後体調を崩しその後も忙しかったり、怠けも手伝い歩いていなかった。足の衰えを感じ復活させた。途中夕焼けが見事、
「あーぁ、一眼レフを持ってくれば良かった。」
アレンジを休むには先週のうちに連絡しなければならない。どうしよう、多分良くなるだろうと思い連絡はしなかった。病院に行ってから出席した。
今日はアートでお正月用を作った。花器やゴールドボールが金色で、そこに石化柳を両脇に生けこむ。それに沿って胡蝶蘭を生け松やまつぼっくりなどを入れる。南天やバーグも飾りつけた。

娘夫婦からまた私の大好物が届いた。最近お肉がめっきり減り主人も魚の方を好むようになった。ありがとう。
アレンジの流派(というのかな?)が違うと同じクリスマスリースを作っても全然違う。どちらも一長一短があるのでどちらが良いともいえない。
まず、はじめにオアシスの入れ方が違ってびっくり。いつも小さくきったものを5~6個ワイヤーでつけていたが今日は1個を半分に切り並べて円をくりぬいていった。
グリーンの挿し方も一方ははじめに枝のままワイヤーで挿しその後小さくきったものを外に向けてさした。時間はあっという間にできてしまう。方や横に寝かせて同じ角度で一周挿して行く。グリーンもいっぱい使うし根気のいる仕事だ。でも、挿し終わった時はきれいな円になり、まるでケーキのようだ。いろいろな技術を身につけ時々で使い分ければ良いと思う。

クリスマスにはまだ早いけどテーブル用クランツを作った。シノブヒバは長持ちするので途中でお花が枯れてきたら花だけクリスマス用の赤いバラなどに変え、木の実を入れる。中央の蔓はとってしまい代わりにキャンドルを入れると良いそうだ。