新曲にくたくた
忘れてる
素晴らしいハーモニー
2通りバージョン
忙しい土曜日
楽器たち
発表会に向けて
クリスマスコンサートパート2
第3回クリスマスコンサート
ぐったり
来月の発表を控え新曲「トップオブザワールド」を加えた。細かいところが合わず何回も何回も繰り返した。バスを吹いているMさんはつばがたまり大変、音が綺麗に出なくなってきた。それから全曲を通した。私もあたらしいリコーダーを吹き始めバロック式に代わったため押さえるところが数箇所違う。でも音は確実に澄んでいて綺麗だ。はやく慣れ間違えないようにしたい。次回は都会での青空コンサート、私たちの一番の晴れ舞台かも。あと1ヶ月頑張ろう。
Aさんが着くとすぐ広報誌を配布してくれた。なんと私たちの活動の様子が写真入りで紹介されていた。以前地域の新聞にもちょっこと載ったことがある。レパートリーを広げこれからも地道に活動できればいい。
来週、ボランティアを控え久しぶりに全員集合。最初は皆忘れていて指を間違えたりテンポが合わなかったり・・・やばい状態だった。四重奏に関しては何回か繰り返すうちやっと感覚が戻ってきた。やっぱり練習しないと駄目だ。終わったら皆ぐったり、今日は用事がある人が多く集合時間や持ち物などを相談しそそくさと退散していった。私はMさんに呼び止められお茶して帰った。
リコーダーに行ったけど急に次々連絡が入り3人もこられなくなった。Mさんは疲れていたので
「ラッキーお茶のみしよう。」
と言い楽器も吹かず気の合った者同士2時間近く喋って帰った。
夕方友人が車で迎えに来てくれてコーラスグループのコンサートを聴きに行った。開演になっても人がまばらでこんなこと初めてだった。TVで大活躍していた(?今も前ほどではないが出ている。特にNHK)人達なので歌う人たちが気の毒に思った。開催者の宣伝不足だと思う。友人は
「私に任せてくれたらいっぱい人を集めてくるのに・・・・・」
と言う。長年歌っているだけあってメンバーの息もピッタリ、テノール、バリトン、バスが混ざり合って素晴らしいハモーニーをかもしだしている。一緒に口ずさんで2時間はあっという間だった。やっぱり生は良かった。
最近リコーダーではメンバーが全員揃うことが難しくなった。ピアノ講師でお子さんが小さいTさんはいつも忙しいし、Aさんは息子さんの受験やふるさと(九州)に高齢の義父をかかえ里帰りをしなければならない。Kさんはご主人のシンガポール赴任に伴い準備におおわらわ。そこで誰かがいなくてもボランティアができるように〇〇さんがいないバージョン、2回目は××さんいないバージョンといくつかのパターンを想定し誰かがカバーするような練習に入った。真剣みが足りないのでいざと言う時心配だ。
家に戻り疲れて座り込んでいるとメールが入った。貸してあげたものを返しにきたのだ。ついでに歩いてなかったら歩きましょうと追伸。今日は午前に歩いたのでいいかぁーと怠け心が出ていたが歩くことにした。話しながらだと楽しくあっという間に終わる。
今朝は朝寝坊できない。なぜなら前から予定されているボランティアがあるから。急いでMさん家まで行き3人で合流し目的地に向かった。他のメンバーは現地集合にした。着くとリハーサル室が確保されていた。すぐ譜面台を組み立て椅子を並べて一通り練習した。身なりを整え会場に向かうと幼稚園くらいの子がいっぱい、その子達の両親、それに子どもたちをサポートしている人達で年齢層がばらけていた。案の定子どもたちは飽きてきてざわついたり眠そうになったり・・・子どもたちは正直でちびまるこちゃんの曲になると良く聞いてくれた。始めに何度も対象者を聞き選曲しようとしたのだが大人対象と言われたのでそれが間違いだったと思った。でも数人から
「鳥肌がたつくらい上手だったよ。」(ちょっとオーバー)
等と言われこういうこともあるさと学習して帰ってきた。
遅くなったけど英会話に出席した。おかげで2つの重要な役をおおせつかった。家に帰り携帯をチェックすると父から2回も着信あり。すぐ電話すると家の近くまで来たので家にいれば来るという。めずらしく長居をして帰った。
退院後1週間が経過し、やっと頭痛が治まってきたようだ。
リコーダーも1年位使うと響きが悪くなるのでみんな新しいものを買いたいと言う。私は昨年旅行で買ってきた木のリコーダーに変えようと思う。音色がみんなと合うかどうか心配だけど。バロック式なので今のといくつか抑えかたが違う。でも慣れればすぐできそうだ。毎日練習しよう。
布団を取り込みその際に本棚いっぱいの楽譜をのぞいた。昨日歌声喫茶の話も出て何となくギターを弾いてみたくなった。私のは黄色のフォークギター(弟がテレビジョッキーで頂いてきたもの)だが主人のほうも引っ張り出し比べてみた。やはりネックが細い方が押さえ易い。コードを忘れているのだがちょっと見ると思い出すものだ。かんたんな曲ならすぐ出来るようになった。でも左の指がひりひりしてきた。昔は筋ができて硬くなっていた。(そうなれば痛くない)ギターも楽しいけど毎日は厳しい。
退院後1度手に取ったリコーダー、吹いてみたら大丈夫かな?と思いそれっきりだった。2月に出番があるので多分みんないつものようにハードな練習をしているだろうなと思った。全員揃い演奏する前にいくつかの話し合い事項を相談した。知り合いを通じて2~3出演依頼が来ていたのだ。Aさんが
「そんなすごいところ私たちでいいの?」
と言う。確かに・・・。まだ数ヶ月あるのでレパートリーも増やし万全な体制で臨みたい。
前から予定していた歌声喫茶が実現できることになった。ぜひ参加したい。楽しみ。
帰ろうとすると友人からメール。家に急いで帰るとキンコーンと鳴る。娘2人と沖縄に行って来たとおみやげを持ってきてくれた。おかえしに野菜をどっさりあげた。大喜びしていたので私も嬉しかった。
夕方4時にMさん家に集合し初めから最後まで1回吹いた。その後メンバー同士ホカロンやら何やら貼ってあげたりで寒さ対策に必死だ。私は年に数回しか着ないババシャツ、その上に重ね着、下もタイツも2枚、お尻の下にはホッカイロを挟み込む布団、手袋は娘の物を指の先部分だけ切り落とした(ごめん!まだ使うものだった?これがすごく重宝した。)、まるで雪山にでも行くような重装備だ。上にはダウン、今日は使用しなかったけどマフラー、昨日かってもらった毛糸の帽子も持参していた。髪は上げると寒いので長いまま下ろした。こう書いただけでも私の心配性が顕著に出ている。
今日は私の車でGO。テレビにでも出てきそうな位電飾がいっぱいかざってあり目をみはった。さっそく譜面台を組み立て準備をする。場所はベランダみたいなところでもちろん外だ。風でも吹いていれば中に・・・と言われていたけど今夜は幸か不幸か風はなし。時間をずらして2回演奏した。この間発表したばかりで
「もうできる、大丈夫。」
という自信からかあまり緊張せずに大きな失敗もなくできた。
友人は1回目は冷蔵庫の中、2回目は吐く息も白く冷凍庫の中と比喩した。でも寒い中多くのお客さんに聴いて頂いて有り難かった。その上夕飯をご馳走になりお土産まで頂いてしまった。次回も成功を祈り練習しておこう。
昨年のコンサートは退院したばかりで逆の立場でリラックスして聴いた。今年は・・・。
10時半集合、すぐに練習、1曲を2回ずつ吹いていった。みんな緊張して集中しているせいか誰も大きなミスはなくスムースにできた。まだ時間があるのでもう1回ずつ本番と同じように最初から最後までながしお昼にした。
終わると皆、身支度に余念がない。私たちの発表会はいつも上着は黒、冬バージョンはラメの色違いのスカーフ、冬以外は全員同じピンク地に水玉模様のバンダナと決めている。でも、結び方は各自お好みで決める。私はいつも髪を横で一つに縛りそこにスカーフをつけていた。今日は髪を夜会巻き風にアップにしたので首に巻き右前と後ろに垂らすことにした。もう1通り練習しいよいよお客さんがやってきた。
私を先頭に入場、すると誰か知らない人が私に
「〇〇・・」
と大きな声で声をかけてきた。知ってる人はいないと思って少々気が楽だったのに・・・。それがもとがどうか知らないが今まで以上に緊張し最初の3曲が終わるまで心臓が
ドキドキブレスで息を吸っても苦しくて仕方なかった。こんなに緊張したのは久しぶりだ。全員最後まで大きな失敗をすることなく終了し皆胸をなでおろした。
お菓子を食べながら録音したものを聴き反省会をし、次回のコンサートの打ち合わせをして別れた。

日曜日のコンサートに備えて午前中から練習することになっていた。着くと自転車がいっぱい並んでいる。Mさんが外に出てきて整理し始めていた。どうしたのだろうと思って聞くと
「ごめん、ダブルブッキングになっちゃった。」
と言う。すでにトールペイントの人達が始めていた。私たちは2階で練習することにした。10時半から1時までびっしり、お昼をとった後3時半までも。指揮者がいっぺんにいくつもの音色を聞き分けるようにUさんとTさんには分かってしまう。とにかく練習のみ。
終わって録音したものを聴きながら短いティータイムを楽しんできた。