先日の写真クラブの集まりで土日ころ先生と撮影に出かける話題が持ち上がった。私は連休の予定が分からないので空いていたら参加したいと思っていたが話の輪には入らなかった。
めずらしく朝5時に起床、天気は最高予定もなし、やっぱり行きたいと思い友人に電話した。友人は待ってましたと言わんばかりに行く気満々。たまには主人がいてもいいっかーと思い思い切っていく事にした。(先生たちは用事ができキャンセル)
場所は先生が偵察済み、そろそろぼたんが咲きわらぶき屋根と撮るといいよーと教えてくれていた。折しもお茶会が開かれていて和服姿の老若男女が行ったり来たり。昔ながらの格子の塀にぴったり、友人が数人に頼み込んで歩いていただいた。さすがに若いはかま姿の男の人は恥ずかしそうでかわいそうだった。昼食はおいしいと評判の近くのレストランでとった。うわさの通り舌鼓を打った。その後場所を移動、一日歩き続け疲れた。





午前中父から電話がありなす苗を買って来てくれると言う。ついでにピーマンも2~3本頼んだ。いつも買うのより大きくて立派な苗だった。毎年ゴールデンウィークに植えつけるのだが今年は早い。玄関を入るなり私の作ったボケを見て感心し自分も作りたそうだ。
「盆栽は幹の中心に・・・がこなくちゃ駄目なんだよ。」
と先生と同じことを教えてくれた。自分も今年は菊の盆栽を作るので鉢を買ってきたといい見せてくれた。
午後からこの間撮りに行った写真を見せ合うためいつもの場所にいった。Iさんは魚眼レンズをうまく駆使しておもしろい写真を撮っていた。Kさんは桜と山をうまく切りとり、PLで空の青さもきれいに出していた。でも3人とも作品にはならない。桜のシーズンはあっという間、また来年までお預け。
久しぶりに友人とウォーキングした。夕方というより終わったら真っ暗になっていた。山桜(?)が満開で 灯に照らされライトアップしているようだった。空には三日月の月がありおもわず携帯で写真を撮ったが・・・。
以前から懸案の母の着物をお店に持参した。3箇所くらい虫に食べられていたから。お店のご主人はものさしで計ったりしながらどうしたら一番良く修復できるか考えてくれた。穴の部分に布を貼ったり、ほどいて縫い替えたり・・・。結局結論が出ず電話で返答することになった。
練習用の帯が欲しいと思っていたのできいてみたら箱から数点出して見せてくれた。縫ったり洗ったり、直したり・・・だと思っていたら販売もしていた。そこで出された帯を2点買うことにした。片方はリバーシブルというところにほれて、もう一つはちょっと高級感があり(値札には桁違いなべらぼうな値段がついていた)いいかなと思い買った。いくら練習とはいえやはり次々に欲しくなるものだ。
朝早くに電話が鳴る。天気が良いのでもしや・・・とおもいきややっぱりIさん。
「天気がいいので秋山川と菜の花の咲く夕日スポットに行こう。」
と。Kさんにも連絡しOKが出たと言う。あわてて準備をしリュックにカメラ、三脚・・・を詰め込む。
一昨日も同じ場所に撮影会に行ってきたIさんが人間ナビをした。高速に乗ったので早く着いた。
Iさんお薦めの場所だけあって桜の周りに邪魔者がなく山をバックに見事な姿でたたずんでいる。目的地に着いたばかりの時は2~4人位だったが2時過ぎ頃から人が増え始め(場所取り)私たちが他のシダレザクラを撮りにいっている間に数十人に膨れ上がっていた。さすがみんな知っている。午後からの陽射しでバックがつぶれ真っ黒な中に浮かぶ桜、あわよくば今日は桜吹雪が舞いそうな絶好のチャンスだったのだ。
その後菜の花、桜をバックに夕日を撮りに別の場所に向かった。


午後から搬出のため友人と会った。その後写真を撮る約束をしていたのでカメラを片手に出かけていった。私は昨日の外出でお疲れモード。約束した事を少々悔いていたが昼寝で復活し、またまた動き回ってしまった。
川べりに菜の花が黄色の絨毯のよう、そこに濃いピンクと薄いピンクの桃の花も満開。黄色もピンクも水面に映りそれはそれは綺麗な光景だ。しかも電車も通りそれがまた水に映り・・・。
その後ぼんぼり(ちょうちん?)に灯がともった桜のトンネルも・・・。
午後から郵便局へGO、レタックスを送るため。昨年もそうだったが(思い出した)用紙を頂き家に帰り筆ペンで書いてまた出直したっけ。今日も例文は一つしかなくやむなく家に戻った。PC をつけあらかじめ考えてあった文を書き昔のCD?を引っ張り出しそれに合う絵を挿入し急いで行った。何とか間に合った。セーフ
その後写真のマット紙を作ってもらいに行った。知り合いに教えていただき以前もA3ノビ用を2枚作ったところだ。でも、今日いくら探しても見つからない。ここにあったはずなのに・・・。開かずの踏み切りの近くのため相当な渋滞に巻き込まれた。もう1本先の道かと思いそちらも行ったけどない。そこで相当あせった。すぐ出来るからいいやと先延ばしをしていたのだが間に合わなくなりそうだからだ。仕方なくもう1軒違う店まで行く事にした。遠いので帰りは暗くなるしおまけに値段も小さいのに500円も高い。こんなことだったらあの時もっと作っておけば良かった。

撮影会の日、友人はいい景色だけど電柱がね・・・・としきりに電柱を嫌がっていた。私はこの場合人造物が入ったって仕方ないことと思うけど。でも、一応電柱を消してみた。撮った写真はあまり加工したくないけどやればできる。簡単だー。
6時15分、主人に集合場所まで送ってもらった。5分前に到着し私が乗り込むと
「出発」
と言うので
「えっ、これだけ」
と問うと参加予定の人のキャンセルが相次ぎ半分近くになってしまったという。夫婦のキャンセルが2組もあったので特に少なくなったらしい。私も過去2年間息子の怪我、自分の怪我で秋の撮影会には参加できなかった。
向かった場所は筑波山と八郷町だ。行く前から友人は
「今頃行ったって筑波の紅葉はまだだよ。」
と言っていたけどその通りだった。降りずに八郷に向かうことにした。それからが大変。バスは山の中をくにゃくにゃ進んだので7年ぶりに酔ってしまったのだ。娘が小学生の時筑波山で気持ち悪くなり2人で車から降りて歩いたのを思い出した。八郷に着いてやっと気分が良くなった。
八郷は昨年も行っているので写真スポットはわかっていた。住人にお断りしかやぶき屋根の家や筑波山を入れた景色を撮って来た。でも、私にはこの世界は良くわからない。



