11月から手がけているぼけの仕上げを楽しみに出かけていった。先生に
「今日はとってもとっても楽しみ・・・・」
と言ったら
「今日は無理よ。」
と言われショック。まだまだやることがいっぱいあった。何百(多すぎて数えるのも嫌)とある花をとげを入れたり葉を組ませて枝に仕上げていかなければならないのだ。4時間夢中になってやったけどとうとう終わらなかった。でも次回は仕上げられるかな。




着物が見えなくてちょっと残念
12月以来粘土に行っていない。前回は楽しみにしていたのだが頭痛が治まらず欠席した。久しぶりなので皆何を作り始めたのか?するとめずらしく私以外全員同じお雛様を作っていた。人形を2体作り両脇に桃の花、下の方に菜の花と葉をスープ皿に飾り付ける。先生は人形作りも習った人なので顔(目)も上手に描いている。皆同じものなのだが微妙に違う。髪の色も黒、こげ茶、明るい茶と違い菜の花も人によって、年季によって大きさや形が違う。私も作りたくなった。時期はずれるけど・・・。
私はやっとボケが作り終わり花や葉に部分的に色を塗った。数が多いのでいつになっても終わらず疲れた。でも次回は組んでいけるかも。出来上がりがとってもとっても楽しみ。
「あっ、今日は粘土があるんだ。」
行ってみると広い駐車場には車が1台も止まってないし、入り口には白い大きな看板。やっぱり休みなのでは・・・と思っていたらOさんの車が見えた。良かった。そのうち先生も同じことを言いながら入ってきた。
私は相変わらずぼけの花作り、小さな花にもがく?をつけていく。花は小さくて見ばえがしないし単純作業なので疲れも・・・。まわりの人達はシクラメンやらお正月飾りなど絵の具で色を塗りしあげていくと素晴らしいできばえに皆感嘆の声。私が羨ましがると
「先生の魔法の手にかかるとぼけも変身するよ。」
と言う。本物の盆栽を思い描き素敵な仕上がりを確信し地道な作業を続けるとしよう。

Oさんの作ったシクラメン

300くらいできた。
午前中1時間ちょっとリコーダーの練習をした。特に昨日できなかったところやソロで吹くところを念入りにチェックした。2階からメトロノームを持ってきて合わせながら・・・。
午後から粘土にいった。夕べ友人は電話口で咳が止まらないほどなのにすごいパワーで圧倒される。私はボケを作り始めたが全然やってなかったので忘れてしまった。細かい仕事は好きなのだが今日は上手く出来ない。でも、コツをつかんでからはなんとか出来るようになった。根を詰めるとまたダウンしそうなのでみんなより早く帰ってきた。17日に備えて。
帰りに友人はおもしろいCDを貸してくれた。なんと綾小路きみまろのものだ。こういうの初めて、でもおもしろそう。
本当は時期的にシクラメンを作ろうと思った。でも、盆栽を作りたくてぼけに変更した。シクラメンも捨てがたくいつか絶対作りたい。
部屋の掃除終了後ずっとバラの葉っぱ作りに専念した。3種類の大きさのものを数を数えて作っていった。途中我が家のバラの葉を取りに行きどこが一番大きいのか良く観察した。普通葉は先にいくほど小さくなるのだがバラは逆だとわかった。絵を描くときもそうだが良く見ないと描けない。粘土も葉や花の作りを注意して見ないとできない。
あとは葉を5枚ずつ組み合わせて花につけ、生け込めば終了する。やったー。次にどうしても盆栽みたいなものを作りたい。

主人を見送った時、柿の木の間からボォーとした太陽を発見。急いでカメラを取りに行ったがちょっと変わってしまった。

父が旅行に行ったため菊の水くれに行った。3箇所においてあって一つずつ数を数えながら(父の教えの通り)あげた。ハウスの中のは小さいのが咲いていたが背丈の大きな3本仕立ては蕾が膨らんできた程度だった。毎日あの水くれをやるのは大変だ。道理でいくら旅行に誘っても行かないわけだ。

数ヶ月ぶりでビーズをやった。右はお宝市で買ったもの、左は今日作った淡水パールとスワロスキーのクリアネックレスだ。スワロやチェコと天然石、淡水パールとスワロを順番に通したり淡水パールでピコットを作っていった。簡単なのだが淡水パールは穴が通しにくく四苦八苦した。
買った方がずっとずっと安いのがショック。

午後から粘土に行った。私のバラは残念ながらまだ仕上がらない。今日はがくをつけ、葉っぱを作り始めた。仲間の作ったたんぽぽやつくしなどがあまりにも素敵で写真を撮らせて頂いた。
雨で外には出られず昨日に続き手先仕事をやった。コンをつめるとまたしっぺ返しが怖いのに・・・・。
はじめに昨日気に入らなかった部分をほどいて縫い直しをした。前よりだいぶ良くなったけど多少のしわが残り残念。外見は分からないからもういいや。裏をまつって終了。
午後から粘土に行った。以前病院でバラは何とか作れたのに2~3日前に作ったら出来なくなっていた。20~30本作ってオーバルがラウンドに生けようと思う。
一般的にパンフラワーと言うとよく分かるが友人はクレイ・・・と言う。入院している時教えて頂いていくつか作ったがその後どうしようか考えていた。やっぱりやりたいと思い入れて頂くことにした。もともと専門は粘土のお花の先生なのだがそれからアレンジも盆栽も勉強して今では全部できる。他の先生と違うところは盆栽を10年やってるだけあって幹の部分をワイヤーと紙みたいなもの、水で練った盆栽用の土、苔などで何ともリアルに作ることだ。
私は以前つくったバラを作ることにした。仕上がりはまだまだ先だが作った人のを写真に撮らせていただいた。まだ、ボンドが乾いてないので白いし、花びらの色塗りなど仕上げはまだだがすごい。